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アフィリエイトにおけるCTA (Call To Action/行動喚起)の考え方とデザインの解説

アフィリエイトにおけるCTA (Call To Action/行動喚起)の考え方とデザインの解説

アフィリエイトにおけるCTA (Call To Action/行動喚起)の考え方とデザインの解説

CTAとはCall To Actionの略であり、日本語訳にするならば「行動喚起」を意味するマーケティング用語です。アフィリエイトにおいてはクリック率(CTR)の向上を目的としたデザインやレイアウト構成を指すことが多く、特にアフィリエイトにおいては重要なものとなっていますので必ず押さえておきましょう。

CTAの実例を紹介

あまり難しく考える必要はなく、アフィリエイトにおいてCTAと言えば次のようなコンバージョンボタンやリンクを指し、広告主サイトへ誘導するための手段を指します。

視認性が高く、バナー画像では無いので広告と分かりづらいのもメリットと言えます。僕の場合、色とこのグラデーション具合は以前までのAmazonの購入ボタンを参考にしています。

緑や赤、オレンジ系のボタンが多く使われますが、ブログやサイト次第なところもあるので、一概にはどれが最適かとは言いづらいので、このあたりは何度もテストを行ってみるしかないでしょう。

CTAはアフィリエイトでどのくらいの効果がある?

具体的な数値は記事やその案件によっても変動しますが、CTR(クリック率)に関して言えば5~30%程度まで改善することが可能です。バナー広告のみを掲載している場合だと、良くても2~3%程度でしょう。

上記のコンバージョンボタンは、リード文の下やアイキャッチ画像の下、見出しごとに挿入するなど、1ページ内に複数設置するケースが多いですが、これまでアフィリエイトで収益をほとんど上げたことが無かった人でも、ページ先頭にコンバージョンボタンを設置しただけで、いきなり発生させたなんてことも珍しくありません。

コンバージョンボタンのデザイン例 (html+css)

当サイトで使用してるサンプルを置いておきます。

See the Pen
mdrwBbE
by nuko|最高月収640万のアフィリエイター/兼業パチプロ (@96nuko22)
on CodePen.


色別でデザイン等を載せても良かったですが、ボタンデザインをまとめているサイトも多数あるので、そちらも参考にしてください。
https://jajaaan.co.jp/css/button/

コンバージョンボタン以外のCTA

CTAはコンバージョンボタンを指すことが多いですが、コンバージョンに繋げるためのデザインや機能は他にも色々とあります。その一例を紹介します。

オーバーレイ表示

オーバーレイ CTA

画面下部(あるいは上部)に、他の要素より上に表示させる方法です。訴求力が非常に高い方法の1つとなります。

ポップアップ表示

ポップアップ広告

ボタンをクリックする、戻るボタンを押す、ページ遷移をするなどのトリガー(*発動条件のこと)を指定して表示する広告です。広告画像をそのまま載せてもいいですし、テキストボックス+リンクをポップアップで表示させる場合などあります。

WordPressであればPopUP系のプラグインが複数あるので導入自体は容易に行えます。ユーザーからしたら邪魔でしかないのでしかないので、過度な使用などには注意が必要です。

チャットボット

チャットボット

ユーザーを効率的に誘導するのに役立つのがシナリオ型(ルールベース)のチャットボットです。最近では企業系サイトでも良く見かけるようになりました。チャットボットには、オペレーターを用意して通常のチャットを行うもの、AIによる自動応答するもの、あらかじめ選択肢を作って起き、樹形図のようにユーザーを誘導するシナリオ型などがあります。

まとめ

今回はCTAに関してまとめてきました。デザインに正解というものはないですし、同じデザインを別のブログに流用しても、思ったよりも成果に繋がらないなんてこともります。検証を繰り返して検証を行いながら、そのブログやサイトにあった訴求方法を模索していただければと思います。