>> アフィリエイトやブログ以外のネット副業まとめました!

アフィリエイト広告はバナー画像ではなく、テキストリンクで掲載しましょう 注意点についても

アフィリエイト広告はバナー画像ではなく、テキストリンクで掲載しましょう 注意点についても

アフィリエイト広告はバナー画像ではなく、テキストリンクで掲載しましょう 注意点についても

アフィリエイト広告を貼る場合、そのままバナー広告を掲載してしまう初心者は非常に多いです。ですが、ASPで取得できるバナー広告はクリック率も低く、成約に結びづらいばかりか、広告が増えるとユーザーからの印象も良くありませんし、サイト全体の見た目にも影響を与えてしまいます。

アフィリエイト広告はバナーではなく、テキストリンクに置き換えることができるので、初心者向けに今回はその方法と注意点についてまとめていきますので参考にしてください。

バナー画像のリンクとテキストリンクの違い

バナ-画像の広告は以下のようなものです。基本的にASPで取得できる広告は以下のようなバナー広告がメインとなります。(*テキストリンクが用意されている場合もあります)


一方で、テキストリンクは次のようなものです。

「ASPに登録するなら、まずは会員数や広告数も最も多いA8.netの申し込みがおすすめです。」

テキストリンクに変更するメリット

色々とメリットはありますが、主なメリットは以下の通りです。

広告と分かりづらくクリック率がアップ

バナー広告が掲載されていると、明らかに広告だと分かるので、やはり踏みたくないと考える人も多いです。実際、バナー広告は視認性は高いものの、クリック率は決して高くはありません。

ですが、「A8.netの申し込みがおすすめ」「公式サイトはこちらです」といった表記であればクリック率もアップします。(マウスオーバーすれば広告だということは分かります)

ASPの広告取得画面でクリック率が高い場合であっても、その多くは後述する方法でテキストリンクなどに変更している場合が多いので、画像次第でクリック率が変わるというわけでもないので覚えておきましょう。

アドブロックなどで広告が消えない

アドブロック対策

アドブロックなどの広告削除系のアドオンやブラウザの場合、広告と判断されるとその部分が表示されなくなってしまいますが、テキストリンクであれば単純なリンクとなるので基本的には消えることがありません。(*条件次第では消えてしまう場合もあります)

広告が消えてしまえば収益には一切なりません。もちろん広告をそもそも消してるようなユーザーであれば、いくらテキストリンクであったとしても踏んでくれない可能性もありますが、表示されないと何も始まらないのでやはりその対策としても重要です。

画像がないのでデザインを崩さない

いくらブログのデザインに気を配っても、文章を綺麗にまとめたとしても、広告というのはユーザーからしてみれば邪魔でしかないですし、見た目にも良くは無いことは分かるかと思います。

広告ばかりの記事はやはり気になりますし、これをテキストリンクに変えるだけで全体の印象も良くなるでしょう。

クリック率はどの程度変わるのか

その記事内容や、訪れた人の属性、検索履歴等に応じて自動的に最適化された広告が配信されるGoogleアドセンスの場合ですが、クリック率は高くても1~2%程度です。ページごとに自分で貼るASP広告の場合であってもあまり大差はありません。

ですが、後述するCPAやテキストリンクを組み合わせることで、クリック率は5~20%程度、場合によってはそれ以上に高めることが可能です。

ASPの成果報酬型広告を掲載している場合で、クリック率が数%程度という場合はまだまだ改善の余地があると言えます。

リンクテキストに変更する方法

アフィリエイト広告をテキストリンクに変更する

アフィリエイトのタグは主に①広告先のリンク ②バナー画像 ③インプレッション計測用の1px画像 の3つから成り立っています。バナー画像の部分を自由なテキストに変更すれば完了です

インプレッション計測用の1px画像ってなに?

1px×1pxの画像なので普通には見えませんが、画像を読み込むことでその広告が何回表示されたかを測定するためのものとなります。1ページに複数の広告を掲載する場合は、広告の数だけインプレッションと数えてしまうため、正直無くても困りません。

またクリック数や成果の反映に関しても、この1px画像が無くても影響はありません。自分の場合は面倒なので消しています。

タグを改変してもいいの?

多くのASPでは、原則としてタグの変更を禁止しているか、禁止してないまでも推奨はしていません。ですが、多くのアフィリエイターは広告タグをそのまま使うことはありませんし、暗黙の了解となっています

リンクのURLを誤った場合、正確にトラッキングができず成果が発生しても反映されないので、その点は自己責任となります。

自分で用意した画像をリンクにする方法

上記のテキスト部分を画像URLにすれば、自分で用意した画像をリンクにすることができます。

これ自体は問題ないのですが、一部の広告主はスクリーンショットの使用を明確に禁止している場合があります。特に芸能人や著名人などを宣伝キャラクターとして起用している場合、契約が切れると公式サイトでは差し替えが行われます。

ですが、アフィリエイターがそのことに気づかず、以前のままのスクリーンショットを使用しているとやはり問題と見られる場合があり、最悪提携解除や成果も没収されてしまうようなことがありますので、スクリーンショットを使う場合は注意がしてください。

CTAを意識したボタンリンクにする方法

アフィリエイトにはCTAという考え方があり、テキストリンクもそうですが、以下のようなボタンリンクなどを含めてクリック率(CTR)を向上させることができます。

CTAやそのデザインについては以下のページで詳しく解説していますので参考にしてください。

まとめ

今回は広告タグを変更する方法について解説してきました。HTMLの知識が多少あれば難しい話ではありませんが、クリック率を上げるためには重要な事となりますので参考にしてください。