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ブログの収益性について 実際ブログはどのくらい稼げる?月収100万円の割合は?

ブログの収益性について 実際ブログはどのくらい稼げる?月収100万円の割合は?

ブログの収益性について 実際ブログはどのくらい稼げる?月収100万円の割合は?

さて、これから実際にブログをはじめたいと考えてる人にとって、その収益性は大きな関心事項と言えるでしょうし、趣味ではなく稼ぐ為の運営であれば尚更です。

こちらのページでは、実際にブログではどのくらい稼ぐことができるのか、また、ブログで独立するためにはどのくらいのアクセス数が必要なのかといったことについてまとめていきます!

月10万円以上稼げているのはわずか3.2%?

最初に言っておきますが、他の人がどれだけ稼げているかなんてことを考えることにあまり意味はありません。やり方次第で稼げるという事実がある以上はやるしかないわけです。

以下のグラフは、日本アフィリエイト協議会による「アフィリエイト市場調査2019」からの引用になります。こちらはアフィリエイトメディア(サイト/ブログ等)の運営者1000人を対象とした調査となっています。

これによれば月10万円以上稼げている人の割合はわずか3.2%であったとのことです。そして収入0~5000円未満で全体の82.5%を占めています。

アフィリエイト収入割合と経験年数

これだけを見るとアフィリエイトで稼ぐことが相当難しいように感じてしまいますが、単価5000円の案件を1件獲得するだけで上位17.5%へ入れるということを考えれば、それだけ真剣に取り組んでいるプレイヤーが少ないという表れでしょう。

正直なところ、真面目に取り組んでいれば月1万円以下しか収益が発生しないなんてことは有り得ません。

ブログやアフィリエイトなんていうものは簡単に始めることができますし、始めるにあたってそこまで大きな経費も掛からないため気軽に行ってしまう人が多いのも事実ですが、無計画に進めても稼げるものも稼げるわけが無いのです。

月100万円以上稼ぐ人は?

具体的な数値自体を見つけることはできませんでしたが、月100万以上稼ぐプレイヤーも少なくはありません。また月100万以上になると、節税の関係でその多くが法人化を行います。

twitterでも「法人●期目」と自己紹介欄に記載しているアフィリエイターも多いですが、こういった人たちは概ねそのくらいの収益があるということになります。

またこちらは以前にTwitterでアンケートを取った結果です。Twitterでもアフィリエイターを名乗っている方はある程度ちゃんと取り組んでる人が多く、上記のアンケートなどと比べると偏りはどうしてもありますが、6桁以上稼げている方は比較的多い印象です。

広告による収益性の違い

アフィリエイターの収益割合についてまとめましたが、ブログでいくら稼げるのかを考える際、広告ごとの収益性について理解する必要があり、いくら稼げるかというよりは、目標金額を達成するためにはどのくらいのPVが必要なのかを理解する方が重要です。

3種類の広告

広告には主に3つの種類があり、1つはGoogleアドセンスなどのクリック課金型の広告。こちらはクリックされるだけで収益が数円から数十円といった形で発生するタイプ

当然単価は低めなので多くのアクセス数を集める必要があります。

2つ目は広告がクリックされ、その広告主のサイトで商品が購入されり、会員登録が行われるなどの条件が満たされた場合に収益が発生するタイプの成果報酬型広告があります。こちらは単価が数百円~数万円と広告により差が大きいのが特徴です。(掲載する広告は自分で選ぶことができます)

単価が高い分、アクセス数が少なくても大きな収益となりますが、アクセス自体を集めるのは比較的難しくなります。

また3つ目に純広告と言うASP(アフィリエイト会社)を通さない、直接広告主から依頼されて掲載するタイプの広告もあります。こちらは月極めなど一定期間掲載することで定額の収益となるケースもあれば、クリック報酬や成果報酬型の広告なども混在しています。

契約形態次第では安定した収益源となり得ますが、純広告についてはとりあえず気にしないで問題ありませんので、今回はクリック報酬型の広告と成果報酬型広告でのそれぞれの収益性について解説していきます。

クリック課金型広告での収益性

また別のページで詳しく解説しますが、アドセンスの場合で概ね1PVあたり0.1~0.3円程度が収益となります。クリック率やジャンル等によっても変動しますが、平均するとこの程度の数値に収まります。

ここからいくら稼ぎたいのかで必要なPV数を逆算することが可能となるわけですが、仮に1日1万円を稼ぎたいのであれば、およそ1日3.3~10万PVが必要な計算となります。月間だと100~300万PV程度です。大規模とまではいかないまでも、ある程度人気と言えるレベルのブログの構築が必要となります。

ジャンルによっては1PVあたり1円以上も見込めますが、次に紹介する成果報酬型広告と比べると収益性は下がってしまいますし、同一ページで併用することはおすすめしません。

成果報酬型広告での収益性

具体的な収益性は次のページの「EPCと確定率の考え方」で解説しますが、アフィリエイト広告は案件によりその収益性が大きく異なります。

1件の成約で数千円~数万円といった広告もあれば、1件で数百円、あるいは購入額の1~3%程度といったものまで様々です。

ですが、案件選びさえ間違わなければ高い収益性を確保することが出来るのが特徴で、仮に1日1000PVしかないようなサイトであっても、10%のクリック率(100クリック)、そのうち2%が成約につながったとして、単価5000円であればそれだけで1日1万円となるわけです。

成果報酬型広告はCTR(クリック率)の改善、EPCと確定率を踏まえた広告選定、季節性や話題性の考慮、KW選択など考えるべきことは多いですが、少ないPVでも収益化しやすいのがメリットです。

まとめ

冒頭でも述べていますが、他の人がいくら稼げているのか、あるいは月に6桁や7桁稼げている人がどれくらいいるのかを気にする必要なんてものはなく、結局のところ、稼げる可能性があるのであれば稼ぐしかないわけです。

次のページでは、成果報酬型広告(アフィリエイト広告)におけるEPCと確定率について解説していきます。