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ブログは全5種類!ブログは日記ではありません 初心者におすすめのブログの種類は?

ブログの種類について解説 特化・雑記・トレンド・アフィリエイトなど

一般にブログと言えば日記のことを指し、非常に簡単に作れるものというイメージが強いと思います。実際、SNSが流行するまでは個人の情報発信と言えば無料ブログで日記を書くというものが一般的でした。

そんな経緯からブログの敷居は低く、そのイメージを利用し「ブログで簡単に稼げる」と初心者をカモにする商材屋やインフルエンサーが多いのも実情です。

確かに日記もブログではありますが、稼ぐとなった場合、単なる日記で十分な収益を得ることは非常に難しいでしょう。ここでは稼ぐためのブログとはなにか、そしてブログにはどんな種類があるのかということについて1から解説していきます。

ブログの種類 ①トレンドブログ

トレンド、要するに話題となったことをテーマに記事を書くスタイルのブログです。芸能人のゴシップ、テレビで特集されたレシピや飲食店、新商品、人気のドラマや映画…など、特にジャンルにこだわるというよりは、話題性を重視したものが中心です。

瞬間的にアクセス数を伸ばしやすく、ニュースメディアのような位置づけですが、古い記事は読まれにくくなる傾向にあるため、常に新しい記事を投入していく必要があります。副業感覚であまり時間が取れない人には難しいので、記事を外注化して更新頻度を上げるなどの対策が必要です。

ブログの分類 ②アフィリエイトブログ

アフィリエイトとはウェブ広告のことを指します。広告には様々な種類がありますが、この広告で紹介している商品やサービスを中心に記事を書いていくタイプのブログになります。アフィリエイトの対象となっている業種やサービスは非常に幅広いため、特定のジャンルに特化して、その関連サービスや商品についてまとめていくというスタイルが一般的です。

例えばインターネットの光回線を例に取ると、「おすすめの光回線業者まとめ」「人気プロバイダーランキング」「フレッツ光×プロバイダーごとのキャッシュバック金額比較」といった記事を書いていくイメージです。

アフィリエイトブログとアフィリエイトサイトというのは厳密に言えば異なるものですが、ほぼ同義で使われることも多いです。

ブログの分類 ③物販ブログ

物販ブログは、主に楽天・アマゾン・ヤフーショッピングで取扱いのあるような商品を紹介したり、それぞれのセール情報などをまとめているようなブログになります。

収益性としては購入される商品の数%程度とそこまで高い訳ではありませんが、アマゾンプライムデーや楽天スーパーセールなどのキャンペーン期間にはアクセスも多くなる傾向にあり、人気ブログであれば月に数百万円単位の売り上げを上げるような例も珍しくはありません。

ブログの分類 ④雑記ブログ

特にジャンルを絞らず、自身の興味のあることについて記事を書いていくブログです。ジャンルを絞っていない分、記事は書きやすいですが、ブログ全体で見れば統一感には欠けるため、固定ファンが付きづらいという難点があります。

アドセンスなどのクリック単価報酬の広告を使うのが一般的ですが、アフィリエイト広告も併用することもあります。

ブログの分類 ⑤特化ブログ

特化ブログは雑記ブログに対して使用される分類であり、1つのジャンル、もしくは多くても2~5ジャンル程度に絞って記事を書いていくタイプのブログです。イメージとしては20~40代の女性をターゲットとして、「美容」「ダイエット」「恋愛」など比較的関連性の高いジャンルの記事を書いていくイメージです。

長期的に運営していくと記事を量産しづらいというのは難点ですが、ジャンルが統一されているため雑記ブログよりリピートして貰える可能性やSEO上も有利となりやすいという点があります。

特化サイトと言うとアフィリエイトサイトのことを指すことが多いですが、特化ブログというとアフィリエイトサイトではなく上記のように特定ジャンルのブログという意味で使われることが多いです。

なぜ日記としてのブログでは稼げないのか?

収益がアクセス数に依存する以上、アクセス数が見込めるのであれば日記でもいいでしょうが、芸能人やスポーツ選手、あるいは数十万人単位でフォロワーがいるようなインフルエンサーなどでなければ、単なる日記を多くの人に見てもらうといったことは非常に難易度が高いでしょう。

よってこれからブログを始めるのであれば、個人的な日記を書いて稼ぐという考え方は捨ててください。

どのブログをやるのがおすすめ?初心者向けは?

とりあえず始めるならアフィリエイトブログがおすすめです。理由としては少ないアクアセス数でも売り上げになりやすく、広告に対して記事を書くため、テーマや目的がはっきりするため書きやすいからです。

ですが、どのブログを運営しても構わない訳です。大事なのはしっかりと運営の計画を立て、根拠をもって取り組むことにあります。