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【よくある質問】ブログは全部で何記事くらい書かないといけないのか?

【よくある質問】ブログは全部で何記事くらい書かないといけないのか?

【よくある質問】ブログは全部で何記事くらい書かないといけないのか?

ブログやサイトを構築していくにあたり、どのくらいのボリューム、要するに記事数が必要になるのかが気になる方もいると思います。そこで今回は記事数のお話になります。

アフィリエイトブログの場合

アフィリエイトブログを作ろうと思う場合、先にASPで広告を探すことになると思います。どんなジャンルでも構いませんが、実際に記事を書こうと思うとそこまで大量に記事は書きづらいことに気づくかと思います。

サジェストワード(関連用語)などで記事を増やすことはできますが、アクセスがあまり見込めないような記事を書いても収益性に乏しいため、流入ワードの選定は重要となるわけで、そうすると記事数はあまり増やせないことが分かります。

一般に、アフィリエイトブログ、アフィリエイトサイトのような媒体の場合、平均的に記事は数十記事程度、多くても200~300記事程度しか無いようなサイトも多いです。

ある程度記事数が増えてしまえば、定期的なリライトを行い、関連商品やサービスの広告出稿があった際に新しく記事を投入していくくらいでの運用が可能であり、それがアフィリエイトブログのメリットと言えるでしょう。

まとめブログの場合

よほど長期運営されている人気まとめブログでもなければ、アクセスの多くはアンテナサイトを経由したアクセストレードによるものです。更新数が少なければアンテナサイトでの露出も少なくなり、結果としてアクセスも見込めません。

そこでこのような流入手段のまとめブログなどは、深夜早朝といった時間帯を除いて、1時間ごとに毎日10記事以上投稿するようなケースも珍しくありません。月に500記事以上の投稿を行うようなまとめブログもあります。

まとめブログは、記事作成自体が5ch等からのコピペが中心なので容易に記事作成は可能ですが、その分、量産できる体制を構築する必要があります。

トレンドブログの場合

旬な話題やニュースなどのネタを元に記事を書いていくのがトレンドブログですが、そういったネタは鮮度が重要であり、古い記事に関心を持って貰うことは難しく、閲覧数も時間が経つごとに減少します。

こういったブログの場合、旬でアクセスが見込める話題を見つけ、すばやく記事にできるスピード感が求められるわけであり、何記事書かなければいけないという目安がわるわけではありません。とはいえ、旬な話題を拾ってアクセスを稼ぐ必要がある以上、毎日のように記事投稿は必要でしょうし、それが収益に繋がるわけであります。

雑記ブログ・特化ブログの場合

特定のジャンル、例えば20代~40代の男性に向けて「アニメ」「ゲーム」「マンガ」に絞って記事を書いていくようなブログを特化ブログといい、特にジャンルは絞らず、書きたいテーマを見つけては自由に記事を書いていくブログを雑記ブログと言います。

こういったブログの場合、記事構成や流入をどうするかによっても考え方が変わります。

先ほど例に挙げた「アニメ」を取り扱う場合で考えてみますが、アニメは1年に4クールあり、少ないクールでも50作品程度(2021年冬アニメは再放送も含めれば74作品)が放送されます。

話題になる作品は放送前の作品、放送中の作品、再放送や続編が決定した作品が中心となり、アクセス数も集めやすいわけですから、少なくともこの3ヶ月という期間とその前後の間に記事を投入していくと考えると、週に1記事程度では明らかに少ないわけです。

このようにトレンド性の比較的高い話題を集めようと思えば、それこそトレンドブログのように更新頻度とスピードが求められますし、多少の季節性はあるものの「ダイエット」や「美容」といったジャンルであれば更新速度は必要ないかもしれませんが、やはり記事の量産自体は必要でしょう。

よって、雑記ブログや特化ブログで何記事必要かという質問に対しては、「明確に記事数の決まりはないものの、幅広く検索されることを目的としてある程度の記事数は必要で、取り扱うジャンルによっては更新頻度も求められる」というのが回答になります。

物販ブログの場合

物販ブログというのは、主にAmazonや楽天、ヤフーなどのショッピングサイトで取り扱われる商品を中心に紹介するようなブログです。

物販ブログも、ある程度トレンドを追っていき、それに合わせて記事を書いていく必要があります。例えば年始であれば福袋やおせちなどのお正月関連、3~4月であれば転職/引越し/入学/卒業…といった具合です。

何年か運営しているうちに、古い記事をリライトしていくような形での運営も可能ですが、時期的な記事以外にもその時々で旬な話題に関連するような記事を書いていく必要もありますし、どちらかと言えばトレンドブログに近いのが物販ブログです。

特定のジャンルに絞ったレビューブログのようなものであれば、そこまで毎日のように更新は必要ないかもしれませんが、とは言っても記事数はそこそこ必要になってくるでしょう。

よって、物販ブログの場合も何記事書かなければならないという目安自体はありませんが、ジャンルやその時期を網羅するくらいには記事数が必要となってくるというのが結論になります。

まとめ

アフィリエイトブログでもない限り、記事数の目安というのは正直あってないようなものです。記事数がどれだけ必要かを考えるのではなく、どんな記事がそのブログに必要とされているのか、これからどんなワードで検索されるのかを考えながら記事を増やしていきましょう。