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ブログ運営ではなくアフィリエイトサイト運営を行うという考え方とそのメリットについて

アフィリエイトサイト運営

アフィリエイトサイト運営

こちらのサイトはブロガー向けの解説サイトとなっていますが、個人的な考え方としてはブログではなくアフィリエイトサイトの運営のほうをおすすめしたいと考えています。

僕自身、現在は外注化でブログ運営も並行してはいますが、基本はアフィリエイトサイト運営のほうがメインとなっています。

もちろん運営手法やリソース量などによってはブログ運営のほうがメリットと考える場合もあるでしょうが、こちらではアフィリエイトサイト運営について、ブログ運営との違いやメリットについて解説していきますので参考にしてください。

アフィリエイトサイトとアフィリエイトブログの違いは?

アフィリエイトサイトとアフィリエイトブログというのは異なりますが、混同されることも多いですし、この2つを明確に分けて考えている方も少ないと思います。

アフィリエイトサイトとは

アフィリエイトサイトとは、いわゆる特化サイトのことです。

例えば「脱毛」のジャンルで言えば「医療脱毛比較サイト」「脱毛サロン口コミサイト」といったサイトが当てはまります。比較サイト、レビューサイト、口コミサイト、解説サイト、ランキングサイトなどがこれに当てはまります。

アフィリエイトブログとは

アフィリエイトブログと言った場合、どちらかと言えば日記の延長のような形で記事を書き、そこにアフィリエイト広告を掲載していくようなブログを指します。ただし先に述べたようにアフィリエイトサイトとアフィリエイトブログは混同されることも多いです。

なお特化ブログと言う場合は「雑記ブログ」に対して使われ、特定のジャンルでブログを書いていくブログを指します。イメージとしては男性をターゲットに「アニメ」「映画」「ゲーム」を中心に書いていくようなブログを指します。

つまり比較サイトや解説サイトをしましょうということ

サイト運営というと非常に難しいイメージを持ってしまう人の方が多いでしょうし、逆にブログは簡単と思われる傾向にありますが、WordPressでブログを立ち上げられる人であれば大差はありません。

より簡潔に述べてしまえば、「特定のジャンルで広告を選び、それに対して数十~数百ページ規模のサイトを作りましょう」というだけの話です。

アフィリエイトサイトの作り方

ブログ同様、WordPressで立ち上げが可能です。そしてまずはジャンルを選択。これはASP広告を眺めながら参入したいジャンルを選んでいく形で構いません。そして広告数は最低でも10~20程度は見つかるようなジャンルにしてください。

あまりにも広告が少ない、あるいは特定の広告に対してのみのサイトというのは、これもまた広告主の撤退リスクなどが生じます。広告が少ない場合はさらにジャンルを広げてみてください。(例えば洗顔料に関する広告が少なければ美容ジャンルまで幅を広げるなど)

そして、それらの広告を宣伝するための解説ページであったり口コミをまとめるページ、ランキングページなどを作ってサイトを構築していくというのが基本的な流れとなります。

先ほど、アフィリエイトサイトは比較サイト、レビューサイト、口コミサイト、解説サイト、ランキングサイトなどが当てはまると書きましたが、特定ジャンルの広告に対して記事を量産していこうと思うと、こういった記事が作られることになるため、細かく分かれているようですが本質的にはほとんど変わりません。(サイト名で差別化する程度)

アフィリエイトサイトのメリット

アフィリエイトサイトの主なメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

・記事をテンプレ化しやすい
・ある程度放置が可能
・アクセス数に対して収益性が高い

記事をテンプレ化して量産しやすい

特定の広告に対して記事を書こうと思ったら、それを解説するような記事であったり、口コミをまとめたり、競合サービスや製品との比較であったり、実際に使用したレビューであったりと、書くことができる記事はそう多くはありません。

つまりアフィリエイトサイトはテンプレ化しやすいというメリットがあります。一度テンプレートを作っておけば、広告を見つけたらテンプレートを使用し、必要な箇所を埋めて行くだけで簡単に記事作成が可能になります。

またテンプレ化しやすいということは、記事を作りやすいだけでなく、それは外注化もしやすいというメリットにもなります。予算を組むことができれば、短期間でのサイト構築から運営スタートまでスムーズに行うことも可能になるわけです。

ある程度放置が可能

アフィリエイトサイトの場合、毎日記事を作成する必要はありません。というよりは毎日書くほどのネタがそもそもありません。同一ジャンルで広告が無限にあるわけではなく、広告やそのジャンルに対する記事を書くわけですからネタ切れは必然です。

アフィリエイトサイトなんていうものは、ほとんどの場合数十ページ、多くても100~300記事もあれば十分ですが、大抵の稼げていないアフィリエイターはそこまでのボリュームのサイト構築を完了させるまでに撤退してしまうケースが多いのも事実です。

サイト運営を考えるのであれば、まずは記事を量産することを目標とするのがいいでしょう。

もちろんずっと放置が可能な訳ではありません。SEO的な観点からすれば、リライトも必要ですし、定期的な記事投入も行いたいところです。新しい広告主が出稿したらそれに対しても記事を作成すべきですし、サイト内の情報(料金プランやキャンペーン情報など)も定期的に確認する必要があります。

とは言え、ある程度のボリュームのサイトが構築完了すれば、必要な作業量は大幅に減らすことができます。本業が別にあるなどであまり時間の取れない人には、毎日更新しなければいけないようなブログよりも、こういったアフィリエイトサイトの方が向いていますし、専業で行うにしても他の作業に注力できるのはメリットと言えるでしょう。

アクセス数に対しての収益性が高い

アドセンス広告を完全に否定するわけではありませんが、クリック報酬型広告は多くのPVを集めることが前提です。

一方アフィリエイトサイトの場合はPVがそれほど多く無くても十分な収益が見込めることはこれまで何度かサイト内でも述べている通りです。

仮に1日1000PV程度の小規模サイトであったとしても、CTR(クリック率)10%であれば100クリック、このうちわずか2%が成約に結び付いたとしても2件の成果が発生します。平均単価が5,000円であればこれだけで1日10,000円です。

200記事ボリュームのサイトで、1記事平均5PVのアクセスで達成できる数値ですので十分現実味があることがわかるかと思います。もちろんCTRを上げるためにはどのように記事を書いたり、広告配置をどうするか試行錯誤する必要も出てきますが、アドセンスで稼ぐことを考えればハードルはだいぶ下がります。

まとめ

今回はアフィリエイトサイト運営のメリットについてまとめてきました。冒頭でも述べたように、運営手法やリソース量によってはブログ運営のほうがメリットと考える場合もあるでしょうが、ブログのみしか運営したことの無い方はこのようなサイト運営も考慮するといいでしょう。