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ブログのライティングに便利なツール9選+作業環境の構築について

ブログのライティングに便利なツール10選

ブログのライティングに便利なツール10選

今回はブログのライティングに便利なツールやサービス、加えて作業環境の構築について紹介していきます。なおSEO関連のツールは次のページで紹介していきます。

キーワード関連ツール

Googleからの検索流入割合が大きくなるため、記事を書く際はどんなキーワードで検索してもらってアクセスを得るかを考える必要が出てきます。そこで便利なサービスやツールを紹介していきます。

ラッコキーワード

ラッコキーワード

以前は「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」という名称で長年サービスを提供してきましたが、2020年にラッコキーワードという名称に変更しました。

何か検索した時に、関連キーワードが表示されることがありますが、これをサジェストと呼びます。こちらのツールを使うとどのようなサジェストがあるのか、またその単語自体の検索トレンド、Yahoo知恵袋や教えてgooの質問等もまとめて調べることが可能です。

共起語検索

共起語検索

特定のキーワードと合わせて使用される確率が高い単語である「共起語」を調べることができるツールです。

例えばWiFiで検索するとい「速度  Mbps  通信  回線  ルーター  インターネット  ポケット  接続  方法  おすすめ  Wi-Fi  測定  利用  光回線  比較  サイト  場合  解説  料金  LAN  快適  ネット」といった共起語が多くのサイトで使用されていることが分かります。

上記のラッコキーワードと併せて使用するといいでしょう。

キーワードプランナー

キーワードプランナー

Google広告(旧:Googleアドワーズ)で無料利用できるサービスです。リスティング広告を出稿する場合に使用するツールで、クリック率や表示回数、クリック単価等の目安を把握することができます。

Google広告にアカウント登録する必要はありますが、無料で利用でき、検索ボリュームを調べるのに非常に役立つツールなので登録しておきましょう。

また、Chromeの拡張機能で「Keyword Surfer」というプラグインもありますので、こういったものを利用するでもいいでしょう。

アイキャッチ画像作成・フリー素材

アイキャッチ画像や、記事内に挿入する画像を探したりするために便利なサービスを紹介します。

写真AC/イラストAC/シルエットAC

写真ac

写真やイラスト、シルエット画像のフリー素材をダウンロードできるサービスで、当サイトでもアイキャッチ画像はこちらのサイトを利用しています。Googleの画像検索を利用するより、ブログに使いやすい写真やイラストが見つけやすいのでおすすめです。

Canva

canva

アイキャッチ画像やInstagramのストーリー、Pintarestのピンなどをテンプレートから簡単に作成することができるサービスです。大量のテンプレートがあるため、素材を用意しなくても簡単におしゃれな画像を作成することができます。

翻訳

調べ物をしていると翻訳が必要な場面も出て来るでしょう。翻訳といえばGoogle翻訳を利用する方も多いですが、それ以外の翻訳ツールもあるので紹介します。

DeepL翻訳

deepL翻訳

DeepLは自然な日本語で翻訳できると評判のツールで、自分の場合も翻訳が必要な場合はGoogle翻訳ではなくこちらのDeepLを使用する機会が多いです。

Google翻訳同様、多少苦手とする文章はあるように見受けられますが、使いやすい翻訳サービスなのでブックマークしておくといいかと思います。

文字入力補助

ライティング速度はタイピング速度に大きく依存する部分がありますが、タイピングが苦手という方もいるでしょう。そんな方には音声入力という方法もあるので紹介します。

Googleドキュメント+音声入力

音声入力+Googleドキュメント

Googleドキュメントはオンラインで利用できるWordとほぼ同等のサービスです。利用はもちろん無料です。こちらは音声入力に対応しており、1分間に200文字程度でしたら入力が可能とされています。PCから使用する場合は別途マイクを用意する必要がありますが、スマホでもそのまま音声入力が可能です。

もしタイピングが苦手という方は、この音声入力を利用してある程度記事を完成させ、修正が必要な部分をキーボードで直接直していくという書き方も可能です。

言い回し・別の表現を探す

ライティングにある程度慣れている人であっても、文章を書いているうちに別の表現がないか、他の言い回しは無いかと考えるものです。そんな時に類語辞典が便利なので紹介します。

weblio類語辞典

weblio類語辞典

オンラインの類語辞典で、無料で使用可能です。類語を一覧表示可能で、対義語なども調べることができます。ライティングの機会が多い方はブックマークしておくことをオススメします。

誤字脱字チェック

ライティングでもっとも大事なことは、記事を書き終えた後にしっかりと読み返し、誤字脱字がないか、不自然な表現や文章の繋がりに問題がないかなど確認して修正を行うことです。慣れればそのようなチェックも短時間で済ませることができますが、最初のうちはツールを使うのもいいでしょう。

Microsoft Word

word

お馴染みのMicrosoftのWordです。「文章校正」や「スペルチェック」は優秀で、慣れないうちはこのような機能を使いながら修正するといいでしょう。

文字のカウントツールは不要

文字数をカウントするツールをオススメする方もいますが、WordPressで作成したブログの場合、編集画面で文字数が簡単に確認できるため、カウントツールは必要ありません。

文字数カウント

ライティング環境を整える

作業環境というのは効率的なライティングを行う上でやはり重要です。

デュアルモニター環境

デュアルモニター

作業画面以外に資料などを表示できる画面もあると効率が上がります。最低でも2~3画面ほどあるといいでしょう。23インチ程度のモニターであれば10,000~15,000円ほどで購入可能で、HDMI接続などで簡単に拡張することが可能です。

また、お値段は少ししてしまうのと設置場所が必要ですが、40インチ以上の4Kモニターを利用するという手もあります。1枚でフルHDモニター4枚分と同様の表示領域を持つので、各段に作業効率はアップします。

キーボード

特にノートPCを使っている方はそのままキーボードを使っている方も多いと思いますが、使いやすいキーボードを見つけて外付けで使用するのもいいでしょう。

キーボードも1000円ほどのものから、数万円するような高級メカニカルキーボードなどもありますが、数時間単位でライティングを行うので、打ちづらいキーボードはそれだけで効率は大きく下げてしまいます。

キーボードは打鍵感、キーピッチなど、好みが非常に大きく分かれるところなので、キーボードに関しては口コミなどを見るのではなく、実際に大きめの家電量販店で展示されているものを試し打ちしてみて購入することをオススメします。(僕はロジクールのK840という8,000円ほどのキーボードを使用しています)

ゲーミングマウス(多ボタンマウス)

多ボタン ゲーミングマウス

マウスもピンキリですが、多ボタンマウスをオススメします。通常のマウスの場合、あるとしてもページを戻る/進むのボタン、中央のスクロールボタンくらいですが、多ボタンマウスは本体にいくつかボタンが付いており、これに自由にキーやショートカットを割り当てることが可能です。

自分の場合はF5(ページの更新)、Ctrl+C(コピー)、Ctrl+X(切り取り)、Ctrl+V(貼り付け)などを割り当てています。作業効率が大きく上がるので導入をオススメしますが、こちらも手の大きさや指の長さ等によっても持ちやすさ、操作のしやすさが変わるので、キーボードと同様に大きめの家電量販店でデモ機を触ってみるといいでしょう。(ゲーミングマウスコーナーがあればそこにまとめて展示していると思います)

PCチェア

pcチェア

ライター、ブロガー、アフィリエイター、その他にもエンジニアなど、ずっとPCの前で作業する人たちにとって、腰痛と肩コリはもはや職業病とも言えます。いくら作業効率が上がったとしても、腰痛や肩コリに悩まされていては作業も進みません。

そこでおすすめしたいのがPCチェアを変えること。アーロンチェアのような20万円以上するような高級チェアもありますが、身長や体型、座る姿勢等によって合う・合わないがありますので、大きめのホームセンターの家具売り場をいくつか見てみて、自分に合ったものを購入することをオススメします。

自分も週に1~2回の整体通いが必須で、肩こりから来る頭痛に悩まされていましたが、チェアを変えてからはほぼそれらの悩みは解決しました。参考までに僕が使用しているのはデュオレストというメーカーの4万円くらいのチェアに、別でオットマンを使用していますがもう7年近く使用しています。

多少大きめな出費にはなりますが、1日12時間以上座っているなんてことも珍しくないので、寝具と同様、自分にあったものを購入することをオススメします。

作業環境

こちらは僕の実際の作業環境です。42インチの4Kモニター2枚+24インチモニター(サブPC接続用、リンクケーブルでキーボードとマウスを共有)、テレビとiPadといった環境になります。

さすがにここまでコックピット状態にするというのは積極的におすすめはしませんが、自分なりに環境を整えていくとこのようになりました。参考までに。