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【画像あり】Xserver+WordPressで15分でブログを作る全手順

【画像42枚で解説】Xserver+WordPressで15分でブログを作る全手順

今回はXserver(エックスサーバー)でドメイン取得とサーバー設置を行い、WordPressのインストールまでをまとめて完了させる手順を紹介しています。

想定作業時間は10分~15分程度、途中で申込み完了後、自動でWordPressのインストールされるまでの待ち時間が1時間~2時間程度(早ければ30分程度)で完了します。

無料ブログをおすすめしない理由と費用について

ブログ=日記のイメージをお持ちの方は、アメブロなどの無料サービスを思い浮かべるかもしれません。ですが、稼ぐためのブログである以上は広告を掲載する必要があり、月1000円程度ですが自分でサーバーを用意する必要が出てきます。

無料サービスの場合、広告自体が掲載できなかったり、広告を貼れたとしても収益性が高い掲載位置は、すでにサービス側の広告が掲載されていたりするなどしているためという理由が大きいためです。

サーバーを用意すると聞くと難しく感じるかもしれませんが、先ほど述べたように15分もあれば作業は簡単に終わりますので手順通りに進めてください。

また全体的な費用の目安ですが、①サーバー代金が月額1000円程度(初期費用が別途3000円ほど)、②ドメイン代が年間1000円程度(Xserverの場合は無料でも取得可)しか掛かりません。

ブログのデザインや機能をまとめた有料テーマを購入する場合は1~2万円ほど掛かりますが、こちらで用意している無料テーマもありますのでダウンロードして頂ければこの費用は不要です。

サーバー費用目安(X10プラン)

今回はブロガーの多くが利用しているXserver(エックスサーバー)で申し込む場合の解説です。他のサーバーで申し込む場合の手順もまた別記事で解説していきます。いくつかプランはありますが、一番安いX10プランで構いません。

Xserverの場合、ドメインは無料で取得が可能です。なお、最低3ヶ月単位での申込みとなり別途3000円の初期費用が掛かります。

契約期間 料金
3ヶ月 1,200円×3ヶ月=3,600円
6ヶ月 1,100円×6ヶ月=9,600円
12ヶ月 1,000円×12ヶ月=12,000円
24ヶ月 950円×24ヶ月=22,800円
36ヶ月 900円×36ヶ月=32,400円

Xserverの申込~ワードプレスインストールまで

まずは公式ページの申し込み画面へ移動します。「お申込みはこちら」をクリックして先に進みます。

必要な項目を入力していくだけで、10分ほどで完了します。なおSSL(HTTPS化)も自動適用されるため、難しい設定などは必要ありません。

xserver申込み①

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初めて登録する方は左側の「10日間無料お試し」をクリック

xserver申込み②

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サーバーとドメインを同時に申込みを行ってしまいます。クレジットカードもしくはデビットカードをお持ちでない場合は、ドメインを別で用意する必要があるので、WordPressクイックスタートのオプションは外し、サーバー契約のみ行ってください。

サーバーとドメインの同時申込みをしない場合はページ下部の「お名前.comでドメインを取得し、Xserverに設定する方法」をご覧ください。

xserver申込み③

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続いてエックスサーバー自体のアカウントを作成します。管理画面へのログインなどに必要となります。

xserver申込み④

*インフォメーションメールはチェックを外しても大丈夫です(障害情報やメンテナンス情報など重要なお知らせは届きます)

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続いてSMS認証で本人確認を行います。

xserver申込み⑤

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登録コードを入力したら申込み完了です。

xserver申込み⑥

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申込確認後、ログイン情報の記載されたメールが届きますので確認してください。メールが届いていない場合は迷惑ボックスも確認してください。

xserver申込み⑦

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では登録が完了したので、サーバーにログインを行います。ログインURLは次の通りです。ブックマークしておくといいでしょう。

https://www.xserver.ne.jp/login_info.php

xserver申込み⑧

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ログインが確認できたら「サーバー管理」へ移動します。

xserver申込み⑨

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こちらがサーバーの管理画面になります。普段はあまり使用しませんが、設定時に必要になる場合があるので、アクセス方法を覚えておいてください。

xserver申込み⑩

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メールからログイン情報を確認し、登録したドメイン名/wp-admin にアクセスしてログインを行います。hogehoge.comというドメインを取得していた場合、「hogehoge.com/wp-admin」がログインURLとなります。こちらもブックマークしておくといいでしょう。

xserver申込み⑪

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このタイミングでエラー表示がされる場合、サーバー側でWordPressインストールや設定が進行中、無効なURLですと表示される場合はSSL設定(HTTPS化)をしている段階です。正常な状態なので、しばらく経ってから再度アクセスしてみてください。

一応1~2時間程度と書かれていますが、30分もあれば設定は完了すると思います。以下の画面が表示されたら、先ほどサーバー申込みのタイミングで「WordPress情報」で入力したIDとパスワードでログインを行います。

xserver申込み⑫

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こちらがWordPressの管理画面(ダッシュボード)です。この画面から記事を投稿したり、様々な設定を行うことになります。

せっかくなので、左カラムにある「設定」→「パーマリンク設定」へ進み、パーマリンクを修正してしまいましょう。パーマリンクとはURLの構造のことを指します。

xserver申込み⑭

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デフォルトのままでも構わないですが、カテゴリー分けした方が構造的に良いので以下のように設定します。「/%category%/%post_id%/」を貼りつけても大丈夫です。

入力したら「保存」ボタンを必ず押してください。

xserver申込み⑮

お疲れ様でした。これでとりあえずブログが立ちあがった状態になります。

このあとはテーマ(デザインなどがテンプレート化されたもの)をインストールし、プラグイン(機能追加をするためのもの)の導入を行えばいよいよ記事作成が可能になります。

有料テーマでも構いませんが、すぐに運用ができるように、当サイトと同じデザインを反映させるための無料テーマ「ぬこ式」を配布していますので、ご希望の方は次のページをご覧ください。

お名前.comでドメインを取得してサーバーに設定する場合

ここまでで説明した方法は、クレジットカードでの支払いが必要になります。(*デビットでも大丈夫な場合あり)

もしカードが無かったり、ドメインを別で用意したい場合はこちらの手順で作業を進めてください。今回はお名前.comでドメインを取得、Xserverに設定する方法で解説します。

まずはXserverを申し込みます。

xserver申込み①

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初めて登録する方は左側の「10日間無料お試し」をクリック

xserver申込み②

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今回はWordPressクイックスタートのチェックを外してアカウント登録へ進みます。

xserver申込み⑯

このまま画面に従って進み、サーバーの登録を完了させてください。

続いてお名前.comへ移動します。画面通りに進めていくだけなので登録方法は省略しますが、好きなドメインを取得してください。

お名前ドットコム

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取得が完了したら、お名前.comのドメインNaviにログインします。

DNSの項目から「ドメインのDNS関連機能設定」→「次へ」。左カラムにある「ネームサーバーの設定」の中の「ネームサーバーの変更」をクリックの順に進みます。

お名前ドットコム②

next

ネームサーバーをXserverに設定します。これでXserverでドメインを使用できるようになります。

③のネームサーバーは以下の通り入力してください。(+のボタンを押して計5つを入力)

ns1.xserver.jp
ns2.xserver.jp
ns3.xserver.jp
ns4.xserver.jp
ns5.xserver.jp

お名前ドットコム③

next

Xserver側に戻ります。ログインページから中に入り、「サーバー」の項目の中にある「サーバー管理」からサーバーパネルへ移動します。

サーバーパネルに入ったら、「ドメイン設定」へ

お名前ドットコム④

next

「ドメイン設定追加」から、お名前.comで取得したドメインを入力して進みます。http://などは不要です。*無料独自SSLを利用するのチェックは外さないでください。

xserver申込み⑱

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追加が完了したら、左カラムにある「WordPress簡単インストール」へ。

xserver申込み⑲

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先ほど設定したドメインを選択してWordPressのインストールを行います。

ブログ名は後から変更可能です。ユーザー名とパスワードはログイン時に必要となりますので、必ずメモしておきましょう。

xserver申込み⑳

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インストールが完了したら、ドメイン/wp-admin/の管理画面へアクセスします。ブックマークしておくといいでしょう。

xserver申込み㉑

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さきほどのユーザー名とパスワードで管理画面へログインできることを確認してください。

xserver申込み㉒

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このままだとURLがhttpのままで、これをhttpsに変更する必要があります。セキュリティの兼ね合いで、httpのままだとGoogleの検索結果に出てこなくなってしまったり、セキュリティで保護されていないと表示されてしまうため、この変更は必須です。

Xserverのサーバーパネルへ戻り、①左側の「.htaccess編集」→ ②右側の「.htaccess編集」→ ③下画像の通り、末尾で構わないのでこちらのページにある「RewriteEngine On~」から始まる3行を貼りつけます。④貼りつけが完了したら確認画面へ進みます。

これでhttp~にアクセスしてもhttps~に自動的にリダイレクトされます。

xserver申込み㉓

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最後にWordPressのダッシュボードにもう一度戻り、左カラムの「設定」→「一般」から、WordPressアドレス、サイトアドレスがhttpになっているものをhttpsに変更し、必ず「変更を保存」で完了します。一度ログアウトされるので、もう一度ログインできることを確認してください。

xserver申込み㉔

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サイトを見た時にURLの部分に鍵マークが付いてればOKです。設定が問題なければ、http~でアクセスしても自動的にhttps~にリダイレクトされるはずです。

xserver申込み㉕

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再びWordPressの管理画面(ダッシュボード)に入り、パーマリンク設定も行いましょう。

左カラムにある「設定」→「パーマリンク設定」へ進み、パーマリンクを修正します。パーマリンクとはURLの構造のことです。

xserver申込み⑭

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デフォルトのままでも構わないですが、カテゴリー分けした方が構造的に良いので以下のように設定します。「/%category%/%post_id%/」を貼りつけても大丈夫です。

入力したら「保存」ボタンを必ず押してください。

xserver申込み⑮

これにてインストールは完了です。お疲れ様でした。次のページではテーマのインストールについて解説していきます。