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【保存版】ブログ運営に必要なWordPressのプラグイン11個を解説 これだけでOK!

ブログ運営に必要なWordPressのプラグイン13個を解説 これだけでOK!

ブログ運営に必要なWordPressのプラグイン13個を解説 これだけでOK!

WordPressはインストールしただけでは最低限の機能しかありませんが、プラグインを利用することで様々な機能を拡張することが可能です。、多くのプラグインは無料で利用することが可能で、こちらでは最初にインストールしておくことをおすすめするプラグインを解説していきます。

プラグインを入れすぎてもサイトが重たくなる場合があるので、必要なものを優先してインストールしましょう。

WordPressプラグインのインストール方法

wordpressプラグインのインストール方法

WordPressのダッシュボード内、左カラムにある「プラグイン」→「新規追加」からインストールします。検索画面でプラグイン名を入れ、入れたいプラグインが見つかったら「今すぐインストール」→「有効」の順で完了です。

直接zipファイルをアップロードする方法、FTP接続で直接ディレクトリを作成する方法もあります。

【重要】不具合が出た場合はプラグインの停止を試す

おすすめのプラグインを紹介する前に、ブログのレイアウトが崩れたり、なにか不具合が起きた場合はプラグインが原因となることが多いです。不具合発生時はまずプラグインの停止を先に試してください。

Wordpressプラグインの無効化、停止

おすすめWordPress11選

必要な機能等によりおすすめするプラグインは異なりますが、とりあえず入れておくと便利なプラグインの一覧です。似た名称のプラグインも多いので、リンクも掲載しています。

Classic Editor

ブログの投稿画面を旧画面に戻します。現在はブロックエディタ(Gutenberg)と呼ばれるエディタが標準となっています。使いやすい方を選択するといいでしょう。

https://ja.wordpress.org/plugins/classic-editor/

TinyMCE Advanced

エディタの拡張プラグインです。表の挿入、動画埋め込み、下線、マーカー、フォントサイズ指定などのボタンを追加することができ、記事作成の効率が上がります。

https://ja.wordpress.org/plugins/tinymce-advanced/

Jetpack by WordPress.com

スパム対策から不正ログイン対策、パフォーマンス向上など様々な機能を持つプラグインですが、特に統計情報が便利で、アクセス数や踏まれたリンク数まで確認が可能です。

https://ja.wordpress.org/plugins/jetpack/

Post Snippets

ショートコードを使うのに便利なプラグインです。例えば、<a href=”#top”>トップへ戻る</a> という部分を [ホーム] というショートコードで作成した場合、[ホーム]を記事内に入れればどこでも<a href=”#top”>トップへ戻る</a> の部分を挿入することが可能です。

HTMLだけでなくPHPコードも利用可能で、同じコードを使い回しが可能なため、記事作成の効率を上げることが可能です。

https://ja.wordpress.org/plugins/post-snippets/

Shortcodes Ultimate

上記のPost Snippetsで作成できるショートコードは、中身を自分で作成することが可能となっていますが、こちらはアコーディオンやタブ、リスト、カラム、ボックス…など、記事作成に使いやすいデザインや機能があらかじめ60種類ほど登録されているプラグインになります。

https://ja.wordpress.org/plugins/shortcodes-ultimate/

Contact Form 7

お問い合わせフォームを簡単に作成できるプラグインです。お問い合わせは必要ないと思われる方も多いですが、Googleアドセンスの申請にも必要ですし、ASPや広告主から直接提携したいと連絡が来る場合があったり、権利侵害で記事の削除依頼が来るようなこともありますので、必ず設置しましょう。

https://ja.wordpress.org/plugins/contact-form-7/

SiteGuard WP Plugin

不正ログイン等を強力にガードすることができるプラグインです。ログイン画面自体を変更したり、ログインがあった場合にメール通知、正しいパスワードを入力しても最初の1回目は必ず失敗するように変更したりと、様々な設定が可能です。不正ログインの被害は多いので必ず入れておきましょう。

https://ja.wordpress.org/plugins/siteguard/

Search Regex

投稿や固定ページから全文検索を行ったり、一括で置換することが可能なプラグインです。広告リンクが変更になった場合や画像の差し替え、その他の全体的な変更などを1ページずつ行うと時間が掛かりますし、手作業だとどうしても見落としがありますが、ミスも減らせますし短時間で修正が可能になります。

https://ja.wordpress.org/plugins/search-regex/

Broken Link Checker

内部リンク、外部リンクすべてをチェックし、画像のリンク切れや広告リンク切れなどを簡単に見つけることが可能です。SEO的にもリンク切れはあまり好ましくないですし、なにより広告リンクが切れてしまっていては機会損失になるので、入れておくことをおすすめします。

https://ja.wordpress.org/plugins/broken-link-checker/

WebSub/PubSubHubbub

読み方が分かりづらいことで有名なプラグインですが、「パブサブハブバブ」と読みます。記事が投稿されたり更新されたという情報を、いち早くGoogleなどの検索エンジンに伝えるためのプラグインです。最初に投稿された記事をオリジナルコンテンツと評価する傾向があるため、SEO対策としても有効です。

https://ja.wordpress.org/plugins/pubsubhubbub/

Google XML Sitemaps

サイトマップはそのサイトなりブログにどのような記事があり、どのような構成がなされているかを構成したファイルであり、Googleはこのサイトマップを利用してクロール(巡回)を行います。サーチコンソールの使い方のページでも解説しますが、サイトマップ登録は必須なのでこちらも必ず入れておきましょう

https://ja.wordpress.org/plugins/www-xml-sitemap-generator-org/

まとめ

今回はとりあえず入れておくといいプラグインを厳選して紹介しました。機能追加はPHPやjavascriptなどでも実現可能ですが、WordPressは世界中で使われているCMSのため、既に数百万単位でプラグインが開発されており、これらを利用することで簡単に行うことが可能です。

あまりプラグインを入れすぎても重くなったり、競合が出てしまう可能性もあるのでその点は注意しましょう。