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初心者向けライティング講座 基本的なブログの記事の書き方

初心者向けライティング講座 基本的なブログの記事の書き方

初心者向けライティング講座 基本的なブログの記事の書き方

ライティング、要するにブログの記事を書くには慣れが必要です。本来、上達のためには何年も掛かるようなものですが、こちらでは初心者でも簡単に記事作成ができる方法を解説していきます

既にブログの運営経験がある方でも、もしライティングに自信が無い場合はこちらを参考にしてください。

ブログの文章構成について

収益を上げるためのブログであれば、それはいわゆる日記ではありません。文章を読んでもらい、広告をクリックして貰う、あるいはその先で商品を購入して貰ったり、会員登録して貰うといったことが最終目的となる訳ですから、そのための文章はある程度形が決まってきます。

基本的な文章構成

①タイトル
②アイキャッチ画像
③リード文
④目次
⑤見出し(h2タグ)
⑥説明文
-⑦必要なら小見出し(h3タグ)
-⑧説明文
*以下⑤~⑧の組み合わせを繰り返す
⑨まとめ

記事は読みやすくまとまってさえいれば、特に決まった形式というものはありません。ただ、ある程度読みやすい構成というものはあり、上記のような構成で書かれることが一般的となっています。では各要素について簡単に解説していきます。

タイトル

日本語の場合、長くても30文字前後でその記事のタイトルを付けていきます。検索で狙いたいキーワードを入れることはもちろんですが、タイトル付けは経験が必要です。慣れないうちは上位サイトのタイトルを参考にするといいでしょう。

タイトル自体にも正解不正解はありませんが、数字を入れるとクリック率が多少上昇するということは一般に知られています。

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具体的にはこのようなタイトルです。タイトル付けも慣れが必要ですし、SEO対策で後々リライトする場合もありますので、やはり最初は他のサイトを参考にタイトル付けを行っていくといいでしょう。

アイキャッチ画像

ページ先頭に配置される画像をアイキャッチ画像と言います。サイト内の内部リンクとして表示されるサムネイル画像にも使われるほか、設定すればTwitterなどのSNSでリンクが共有された際に表示される画像(OGP)にも使われます。

アイキャッチ画像を作るにはPhotoshopやIllustratorなどの画像編集ソフトを使うのが一般的ですが、Canvaのようなアイキャッチ画像を作成できる専門サービスもあります。またこのサイトのように写真のみを掲載するでも構いません。(個人的にはタイトル下にアイキャッチ画像が来るので、タイトルと同じような文章を入れるのはデザイン的にどうかとも思いますが…)

アイキャッチ画像の作り方に関しては以下のページも参考にしてください。

リード文

ページ先頭の導入文章のことです。その記事で言いたいことを簡潔に書いていきます。あまりここが長くなっても仕方がないので、1~2段落くらいに収めるといいでしょう。ここの部分に先に結論をまとめてしまい、アフィリエイトリンクへスムーズに誘導するという手法を取るということも可能です。

目次

リード文と最初の見出しの間に配置するのが一般的です。目次はWordPressのテーマに標準で実装されているものもあれば、実装されていない場合はプラグインで簡単に追加が可能です。目次のクリック率は非常に高いので、よほどの理由が無ければ最初から開いたままにしておきましょう。

見出し

見出しはSEOの観点からも重要ですし、読み手からしてもどんな文章が書かれているのかを把握するために必須です。一般に<h1></h1>で囲まれた部分がタイトルとなり、<h2></h2>で囲った部分が大見出しとなりその下に文章を書いていきます。

必要であれば<h3></h3>や<h4></h4>を使ってさらに細かく文章を分けていくといったことも可能です。

説明文(本文)

最近ではアクセスの多くはスマホからとなっており、スマホで見た時に読みやすい文章を書くということを意識しないといけません。特に改行ばかりしているような文章は読みづらいので、3~5行程度で1段落となるように心がけるといいでしょう。

また、必要に応じて文字を装飾することで読みやすい文章とすることが可能です。アンダーマーカー太文字での強調アンダーバー赤文字などです。過度な装飾は読みづらくするだけなのでその点は注意しましょう。

まとめ

結論を最後にまとめます。結論を書かないような場合もあったり、リード文に先に結論をまとめてしまう場合などもあり、特に決まっているわけではありませんが、読み手に対しては結論がまとまっているほうが親切でしょう。

基本的な文章の構成はこのような形になっており、こちらのページも同じ構成で書かれていますので参考にしてください。

初心者向けのおすすめライティング方法

絵の上手い人は、下書きも無しでいきなり描き始めることができるように、ブログ記事もある程度慣れてくれば、特に事前の準備なしでもスラスラ書けるようになってきます。

ただ、こればかりは沢山の文章を書き、経験を積んでいくしかありません。ですが、上記のような構造自体をしっかり把握さえしておけば、簡単に文章を作成することが出来るようになります。

おすすめは先に見出しなどを作る方法

ブログ初心者の方には、まず見出しやタイトル、必要な画像や表などを先に準備してしまい、それが完了してから文章を肉付けしていく方法がおすすめです。

今読んでいただいているこのページの見出しはこのような形になります。

目次

このように見出しを決めておけば、あとはそれぞれ見出しごとに文章を入れていくだけなので、初心者でも簡単にライティングが可能ですし、文章の流れがすでに出来ているので、結論部分まで迷わずに書き切ることができると思います。

文章作成から投稿完了までの流れ

文章が書き終えたら、上から必ず読み返しながら修正を行っていきます

その過程で、必要に応じてアンダーマーカーや太文字、赤文字、下線などの文字装飾を行い、より読みやすい文章になるようにしていけば記事は完成です。この部分にこそ時間を掛けるべきであり、読み返しがしっかりとできないライターは一人前とは言えません。

このライティング方法のメリット

見出しやタイトル、表や画像などを先に用意することで文章が書きやすく、誰でもある程度の品質の記事が書けることが最大のメリットです。

書きやすいということは時間短縮にもつながります。1記事に何時間、あるいは何日掛けても構わないというような人も中にはいますが、費用対効果や時間効率を考えても短時間で仕上げられるほうが良いに決まっています。3000文字程度の文章量(このページ程度)であれば、出来れば2時間以内には完了できるように心がけたいところです。

また、タイトルや見出し決めなどはほんの少し空いた時間にも作業することが可能です。あまり時間が取れない方でも、出勤中や休憩時間に、スマホのメモ機能で構わないので先にタイトルや見出しを書き溜めておき、帰宅後や週末の時間が取れるタイミングで文章を付けていくといった方法も可能になります。

完璧な文章は目指さなくていい

完璧な文章を書こうとしすぎて何度も修正し、まったく先に進まないという事態に陥ることは初心者にとって珍しもありません。

8割程度の完成度でいいのでまずは書き切る

先にも述べたように、ブログを仕事と考えれば1記事に何時間も掛けてしまうのは非常に愚かしい行為です。慣れないうちは仕方がないかもしれませんが、まずは書き切るということを目標に始めてください。

どれだけ慣れていたとしても必ず修正は必要になるので、記事なんてものはどのみち後から修正するものだと割り切ってしまうことが大事です。

大事なことは読み返して修正すること

これが一番大事なことです。最初から完璧な文章が作れるなんてことは、上級者であっても滅多にありません。適宜、読み返しながら誤字脱字が無いか、言い回しや表現に冗長な部分はないか、前後の文脈は問題ないか、そもそも読みやすいかどうかを判断しながら修正していきます。

これがしっかりできる人ほどライティングが上手と言えるわけです。

まとめ

今回は初心者向けにおすすめのライティング方法についてまとめてきました。この方法を使えば、誰でもある程度の文章は書けるようになるでしょう。ライティングは数をこなすしかありませんが、間違った方法では成長は見込めません。

次のページでは「良い記事とはどのようなものであるか」ということについて解説していきます。