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ブログ記事をテンプレート化し、効率よく投稿を行う方法について

ブログ記事をテンプレート化し、効率よく投稿を行う方法について

ブログ記事をテンプレート化し、効率よく投稿を行う方法について

ブログを運営において、記事作成の効率化を図ることは必須です。1記事に何時間も掛けているようでは採算性には乏しいですし、なにより書いた記事が必ずしも想定した以上のアクセスを稼げるとも限らないためです。

そこで、今回はブログ記事のテンプレート化を行い、記事作成を効率よく行うための方法について解説します。

テンプレート化するメリット

記事をテンプレート化するメリットは主に以下の通りです。

・文章や画像を差し替えるだけで簡単に記事が作れる
・サイト全体で統一感を持たせることができる
・記事作成の時間を短縮できる
・外注化する際にも一定のクオリティを保てる

記事の構成というものは記事単位でそう大きく変わるものではありませんし、1つのブログであれば多くても2~5種類程度テンプレートが出来てしまえば、あとは大きな変更を加えずに記事を作成することが出来ます。

外注したり、複数人で作業するようなケースで「4000文字で1記事」といった指定は簡単ではありますが、「〇〇のテンプレートをベースに記事作成」と発注する方が品質も安定します。

なにより文章や画像を差し替えていくだけで記事が作れるので、一人でライティングを行うにしても楽に作業ができます。

テンプレート化する方法とは?

テンプレート作成といっても難しく考える必要はありません。WordPressの場合でしたらプラグインを利用すればいいだけです。(それすら難しければ、最初に作った記事をコピペし、それを修正する形でライティングを行っても構いません)

今回は既に作成済みの記事を複製するタイプのプラグインと、テンプレート自体を作成して記事作成時に呼び出す形で作成ができるプラグインの2つを紹介します。

記事複製プラグイン:Yoast Duplicate Post

Yoast Duplicate Post

こちらはインストールするだけですぐに利用可能です。引き継ぐ項目などは設定から変更可能ですが、インストール後に上部のツールバーに「新規下書きとして複製」の項目が追加されているので、こちらをクリックするだけで複製が可能です。

Yoast Duplicate Post 使い方

テンプレートプラグイン:TinyMCE Templates

TinyMCE Templates

最終更新が少し古いですが、こちらの環境では問題なく使用できました。こちらのプラグインもインストールし、有効化すればそのまま利用が可能です。

インストール後、ダッシュボード内のカラム、もしくは上部のツールバーの「+新規」の部分に「テンプレート」が追加されているので、ここからテンプレートを作成します。

tinyMCE Templatesの使い方

あとは普通に記事を作成するようにテンプレートを作成し、最後に公開を押します。

「テンプレートを挿入」の項目が新しく追加されているのが分かるかと思いますが、通常通り記事を作成する際はこちらからテンプレートを利用することができます。

tinyMCE Templatesの使い方②

まとめ

今回は記事作成のテンプレート化についてお話してきました。時間を掛ければ記事の品質を上げていくはできるでしょうが、所詮ブログはブログです。1記事に時間を掛けても仕方がありません。

SEO的な観点からすれば、アクセスが見込める記事は徐々にリライトしていけばいいので、最初から100%の記事を作る必要もない訳ですので、このような方法も取り入れて、効率的に記事作成できるようにしていきましょう。